2015年1月9日金曜日

2015年明けましておめでとうございます:ブログ閉鎖のお知らせ

長らくブログを放置しており大変申し訳ございません。。

現在Traditional Ayurveda JapanのHP、FBページ内にてブログを更新しております。

公式ホームページ:http://ayurveda-taj.com/
公式Facebookページ:https://www.facebook.com/traditionalayurvedajapan

また、SAHASRARA、サロンブログを、新しく立ち上げました。

SAHASRARA サロンブログ:http://ameblo.jp/sahasraraayurveda/

新スタッフとともに、お役断ち情報などを発信していきたいとおもいます。
サロンHPからリンクができるまで、ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

2007年より継続してきましたこちらのブログは閉鎖とさせていただきます。

アーユルヴェーダと出逢ってからの私の歴史が全部刻まれているブログなので、なかなか決断できませんでしたが、すでに新しい活動に切り替わり1年以上が過ぎました。

田島恭子、個人としての活動や発言は、インターネットを通じ公の場に出す事は暫くなくなりますが、変わらず辻堂を拠点に現役で活動しています。
皆様とはスクールやサロン、またワークショップなどで直接お話出来たら幸いです。

更新をなかなかしないブログでしたが多くの皆様にご覧頂き、またこのブログから沢山の御縁をいただきましたことを心より感謝いたします。

2015年1月 

田島恭子 


2014年7月31日木曜日

日常から学ぶこと

7月も最終日。

ここ数日はなんとなく、暑さの中にも涼しい風を感じます。

例年と違い、このあたり(藤沢)は街中なのに、ちょっと気持の良い風が吹いてます。

もしかして、各家庭での節電やエコの考えで、エアコン使用率が下がっているのかな?


梅雨が明けて、梅仕事も全て終わり、ここ暫くは、せっせとガーデニングしています。
といっても、いまの我が家は小さな借家で庭がありませんので、ベランダやキッチンの小さなプランターや鉢というミクロなガーデン。

日差しが強くなってきて、植物達の生育がとてもいい。

が、何故か、ヒョロヒョロのハーブや観葉植物がいます。

水やりしたり、堆肥をいれてみたり、日陰に避難させたり、色々してみるのですが、どうもエネルギーが低下している。。元気が無い。

同じ環境でもスクスクと、濃い緑をした植物やハーブがいる一方で、元気の無い方々。。

今までは、こういう方々は、「相性の合わない植物、ハーブ」として、最後枯らししまう事が殆どでした(涙)

ところが、今年は気づいたことがありました。

そう、鉢のサイズです。 ある程度成長した方や、根が横に伸びて行くタイプの方々には、十分に根が張れるように、背丈からすると大分不釣り合いな大きな鉢が必要。
根が行き場を失うと、栄養を受け取れなくなって、枯れてしまいます。

地植えにしていると全く気づかなかったのですが、それぞれの植物やハーブには、値の張り方にも個性があって、良く観察していないと、あっという間に鉢のサイズが合わなくなってしまいます。

そうして、一部元気の無かった方々を大きな鉢に移し替えさせていただいたら、
びっくりするほど元気復活。活き活きと再度成長を始めました。

こんな当たり前の事を今まで気づかない(知らない)私の無知っぷりには自分でも呆れてしまいますが、本当に、どんなに尽力してケアしても元気にならない植物がいて、植物を枯らしてしまうたびに、自己嫌悪していました。

私、全然違う努力をしていたんですね。
その植物達に必要なことがわからないままに、元気が無いのは栄養が足りないから、とせっせと肥料や水をあげ続けていた。
鉢を大きくするだけでよかったのに。。

なんか、これって、子育てとか、スクールでの受講生・卒業生とのつき合い方と一緒?


水や肥料を与えなければ、勿論枯れてしまいます。
でも、鉢や土壌があっていなければ、どんなに栄養を与えても成長することはできません。

やっぱり、ひとりひとりに合わせて、今何が必要か、足りないものは何か、を見極める力が重要だな。

と、しみじみと思うのでした。。


☆☆☆Traditional Ayurveda Japan インフォメーション☆☆☆

インテンシブファンダメンタルコース参加者募集中

本科アーユルヴェーダライフアドバイザー養成講座6期募集中

夏の疲れを癒すYOGA×アーユルヴェーデックランチ 8/22(金)開催!

スピリチュアル&アーユルヴェーデックビューティ〜夏のスキンケア編 8/8(木)開講

残席僅か!!特別哲学講座「ヴェーダを知ってアーユス(生命)がわかる!」9月開講

満員御礼
!
アーユルヴェーダ式家庭料理クラス  


2014年7月6日日曜日

Happy Ayurveda ♡

先日念願の

Happy Ayurveda さんでアビヤンガを受けてきました!



昨年末にアーユルヴェーダ関係者の集まりで
初めてお会いしたときの素敵な笑顔が忘れられず
その後SNSなどで交流をさせていただき、
温かいお人柄と、アーユルヴェーダに対する真摯な情熱をお持ちの遠田さんに
どんどん興味を魅かれ、 一度トリートメントをしていただきたい、、
という強い思いがようやく叶いました。

日吉駅から程よく歩いていける距離にある遠田さんのサロンは
私が知る中でもかなりトップクラスの「清潔感」!!!
室内隅々までお掃除お手入れが行き届いていて、
とっても心地よく滞在させていただきました。

元々病院育ち(母が看護師で小さい頃からクリニックの中で過ごす時間が多かった)
のせいか、施術の部屋やトイレなど医療施設並み、までいかなくとも複数の方が共有するスペースやモノの管理において、かならず消毒をするという、少し神経質な人間です。
(自宅はそこまでじゃないです!!)

常々、スパ、エステサロンやマッサージサロンの衛生についてとても気になる事が多い私ですが、他の施設やサロンで、素晴らしいインテリアや技術を満喫させて頂いても、髪の毛が落ちていたり、カビなどの黒ずみをみてしまうと、「ああ。。」とがっくりしてしまいます。



遠田さんのサロン、Happy Ayurveda さんは、見事に私好み。
インテリアなどもすばらしいですが、間接照明などで室内を暗くして誤摩化さず、
明るめの室内でも「清潔感」バッチリ!
(SAHASRARAもあえて自然光がはいるようにして、室内の清潔に手を抜かないようにしています!)


久しぶりに気持のよい空間でアビヤンガへの期待が高まります。

アビヤンガも、今まで受けた事無いような
「優しさ」と「深さ」
で溶けました。。今思いだしてもうっとりです♡

テクニックといえばテクニックですが、
遠田さんのアビヤンガは本当に包み込まれるようで深いんです。 
そして、とにかく優しい。あやうく涙が出そうになる程に優しい。

身体と心と魂と。。と良く言いますが、
遠田さんのアビヤンガは生命すべてを包み込み癒す強力なパワーがあると思いました。

個人的な話ですが、ずっと悩まされている左膝裏の頑固な湿疹ですが
つい数週間前までカユミが断続的に襲ってきていて半ば諦め気味だったのですが
遠田さんに説明し、お任せしてみた所、私の体調に合ったオイルで優しく湿疹部分をケアしてくださり、その後の発汗は、特別に甘草を煮だしたハーブバスを用意してくださり
お陰さまで、当日は勿論、あれから5日、カユミは殆どなく、茶色く変色し、カサカサだった膝裏の皮膚が再生されてきているようです。

適切なご判断で、一番良いであろう方法をチョイスしてくださった遠田さんに感謝するとともに、確かな知識と技術に感動しました。

遠田さんに出会えた奇跡に感謝♡

信頼できるセラピストさんがまた一人増えました。
近いうちまたお邪魔させて頂きたいと思います。

Happy Ayurveda
http://www.happy-ayurveda.com/

超オススメアーユルヴェーダサロンです☆

Happy Ayurveda さんではトリートメントだけでなく
各種講座も開講されています!

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日曜クラス満員御礼!
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2014年6月28日土曜日

アーユルヴェーダを学ぶこと 伝えること

Traditional Ayurveda Japan に新しいコースが設置されました。


「基礎理論にグッとフォーカス!インテンシブファンダメンタルコース」

です。

今までTAJでは様々なワークショップ、セミナー、そしてセラピスト養成講座を開講し、沢山の方にTAJでアーユルヴェーダを学んで頂きました。

特にセラピスト養成講座に関して、前身のSAHASRARA、PVAJAPAN からの受講生を全て計上すると、北は北海道、南は沖縄、お隣の国韓国からも学びにきてくださり、セラピスト養成講座を修了された方々の数は、なんとおよそ300名。
年間で平均約40名はTAJでの講座を修了されている計算です。(勿論その年によってバラつきはありますが。。)

振り返ってみると、約8年前に行なっていたセラピスト養成講座では、オイルマッサージ技術が中心で、基礎理論はほんの数時間。
4〜6時間くらいの設定だったかと思います。(私の理解も当初はその程度でした。。)
ただ、熱心な受講生からのご質問や疑問にぶつかる度に、その都度私は学びをいただき、気がつけば、基礎理論に充てていた時間が足りなくなり、開講の度に理論の時間が増えて行、最終的に、現在開講しているライフアドバイザー養成講座は、座学が中心ですが、授業時間数は42時間。うち基礎理論だけに充てている時間は28時間。
そしてオイルマッサージセラピストを目指される方には更にプラス6時間。

良く1DAYセミナーなどで習えるアーユルヴェーダ基礎理論ですが、TAJはどんどんその時間数を増やしています(笑)

何故か?といえば、簡潔にエッセンスをお伝えするのであれば、1日である程度のことを伝える事は可能です。
ただ、そこから続くアーユルヴェーダの深すぎる世界へ入り込んで行くと、結局はこの基礎理論における理解度を完成させずして、到達不可能なエリアが広がっているから。

アーユルヴェーダをはじめとしたインドのヴェーダは独特の科学であります。
その根本となるものが、「サンスクリット語」です。
言葉、というと、私はコミュニケーションツール、ぐらいにしか捉えられなかったのですが、インドのヴェーダにおいては、このサンスクリット語という言語学で宇宙の創造論から、生命観から打ち出してくるのです。正直背筋が凍りそうなとんでもない世界なのです(笑)

ちょっと話が逸れそうですが、、

この想像も及ばぬ世界に触れた時、自分が今見ている目の前の世界観が揺らぎました。。

アーユルヴェーダは、そうそう簡単に理解が出来るものではありませんが、一方で、宇宙科学にのっとっているので、一度その波に乗れると(そのスイッチを入れると)自動的に理解が進みます。

ですので、最初の入り口で、波に乗るコツ、スイッチをいれる作業をしておきますと、アーユルヴェーダと仲良く末永く関係を築けるのではないか、と思うのです。

今回新しく新設したインテンシブファンダメンタルコースは、基礎理論だけ、集中して学んで頂けるようにしました。
アーユルヴェーダに対する多様なニーズがある中で、まずは一人一人に必要な土台作りのお手伝いが出来たら。。と考えています。

学んでみたいけど、私にできるのかな??という不安を持たれている方でも、まずは試してみる、という事が出来るように、全てのクラスはオープンセミナースタイルなので、単独受講が可能です。
理解できているか不安なトピックだけ確認のためにいらしてくださってもOK。
インテンシブファンダメンタルコースでは、一つ一つのトピックを丁寧に説明します。

同時にワークショップも開講しますので、こちらでアーユルヴェーダ基礎理論を定着させたり、ご自身で検証したり、してみてください。
難しそうで理論は不安、という方、まずはワークショップだけ参加されてみてはいかがでしょうか?
今回ワークショップに久しぶりに、「解剖生理学」が復活です。
看護学部在籍時代に、苦手だった解剖生理学のとある部分に私が試験対策で有効だった方法を皆さんにお伝えします。とってもやさしい学習法なので、全く身体の構造が解らない方にこそおすすめです!その後私は解剖生理学に苦手意識がなくなり,むしろ得意分野に変わりました。

インテンシブファンダメンタルコースの詳しい内容、またクラスの選択の仕方や、将来へ繋げる為の学び方等、個別説明会やメールで、私、田島がお一人づつ対応させて頂きます。
皆さんの夢や希望を叶えるための講座として、活用して頂けたら幸いです。

お問い合わせは
info@ayurveda-taj.com
田島宛

お気軽にご連絡ご相談下さい。



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満員御礼!!特別哲学講座「ヴェーダを知ってアーユス(生命)がわかる!」9月開講

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ラサヤナ膳料理クラス 7月より開講 


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2014年6月12日木曜日

料理クラスはじめます!

スクールでもサロンでも、

日々の食事の大切さを伝えてきました。

そして昨年、まさかの(!)アーユルヴェーダ式家庭料理の本をださせていただいてから、

お客様にも、生徒様にも、そして、友人からも

アーユルヴェーダの智恵を取り入れた料理を作れるようになりたい!

というお声を沢山いただくようになり

7月から料理クラスを始める事にしました。

この料理クラスでお伝えしたいのは、アーユルヴェーダ式お料理の「美味しいレシピ」ではありません。(えっ!?)

いや、結果すごく美味しいお料理はできますけど(笑)

五感が満たされるだけでなく、心身ともに満たされるお料理。

そんなお料理を皆さんといっしょに作っていきたいと思っています。

以下、料理クラスのご案内です!


New!アーユルヴェーダ式家庭料理 [ラサヤナ膳 料理クラス]

7月より待望のアーユルヴェーダ式家庭料理のクラスがスタートします。

ラサヤナ膳とは? 「毒だし」+「エナジーチャージ」で心身ともに喜ぶお料理のこと。

このクラスでは、現代の日本人の日常にとけ込むアーユルヴェーダの智恵を
毎日の食卓に生かす方法をお伝えしていきます。

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このような方々に最適なクラスです!


・アーユルヴェーダ料理の基本を学びたい方

・スパイスの使い方を身につけたい方

・日常的にアーユルヴェーダの食養を取り入れたい方

・家族の為の毎日の食事の献立の立て方を学びたい方


・季節や体調に合わせた食材やスパイスの利用法をマスターしたい方



理論と実践、そして体感ができるユニークな料理クラス。

毎回のクラスは食材の調達(買い物)からスタートします。
実際のお店の中で、食材はどう選んだら良いのか。
その季節、その日、そのときに手に入る食材は私たちの心身にどう影響するのか。
そしてそれをどう組み合わせて調理するのか。
これらを立体的に学んでびます。

毎回クラスで作る献立はワークシートを使って皆で考えます。
主食におかず2品、スープが基本です。 

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そのときに手に入る旬の食材を生かして献立を作り、季節や体調にあわせたスパイスを活用して調理していきます。

定員8名の少人数クラスです。


※使用する食材は基本的に野菜、豆製品のみです。料理は基本的にベジタリアン仕様になります。
※乳製品、ギーは使用いたします。




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講師:

田島恭子(Traditional Ayurveda Japan )

古典と伝統を現代に生かす方法を研究し自ら実践し続けている。アーユルヴェーダセラピスト養成においても、深遠なるヴェーダの叡智を大切にしながら、個性を引き出し、社会貢献のできる人材育成に力を入れている。著書「女性機能を高めるアーユルヴェーダ式料理」を2013年に発刊。


開講日/会場 アーユルヴェーダ式家庭料理  [ラサヤナ膳 料理クラス]

【平日クラス】 月1回水曜日9:30〜14:00
①7月30日 ②8月20日 ③9月24日 ④10月29日 ⑤11月26日 ⑥12月24日(ラサヤナ膳式クリスマス料理)


【日曜クラス】 月1回日曜日9:30〜14:00
①7月27日 ②8月17日 ③9月28日 ④10月26日 ⑤11月23日 ⑥12月28日(ラサヤナ膳式お節料理)


会場:トラディショナルアーユルヴェーダジャパン
〒251-0042 藤沢市辻堂新町1-2-23プリメロ湘南601
講師 田島恭子
受講料金 各回4,800円(第六回目のみ6,000円)
※全6回参加者には修了書が発行されます。

☆テキスト:女性機能を高めるアーユルヴェーダ式家庭料理/田島恭子著 
     お持ちでないかたはクラスでご購入(1296円)いただけます。
お申込方法 お申し込みはお問い合わせフォーム より、
件名を「ラサヤナ膳料理クラス」とし
・お名前
・ご住所
・お電話番号
・ご参加日程

をご記入のうえ送信してください。

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本科アーユルヴェーダライフアドバイザー養成講座5期6期募集中

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梅雨を乗り切る!YOGA×アーユルヴェーデックランチ 6/20(金)開催!


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2014年5月28日水曜日

SAHASRARA EAST

ちゃんとブログでお知らせしていませんでしたが、
今年4月SAHASRARA初の支店が東京にオープンしました!



その名も「SAHASRARA EAST」
場所は東西線木場駅目の前にあります。

支店オープン、といっても私の経営ではなく別のオーナーさんがおります。
スクールに通って学び続けてくれていた卒業生、篠田清美さんです。



彼女は本当に勉強熱心で、
アーユルヴェーダ以外にも、インド哲学、ヨーガ、料理、占星術。。

まるで私のように(笑)コツコツと学び続けているセラピストさんです。

 TAJスクール卒業生には、アーユルヴェーダセラピストとして、単なるテクニック重視のマッサージャーに終わってはならない、身体だけに触れるのではなく、心や魂に触れ癒せるセラピストであれ、という私の頑固な理念をしっかりと理解し、受け継いでくださっています。

とはいうものの、彼女は長年かなり多忙なマッサージ店での勤務経験が在り
既にベテランの域にあるその技術は、もうそれだけで十分、と言わせる程のものです。
それでも、真摯に、謙虚に学び続ける篠田さんは、本当に素晴らしいアーユルヴェーダセラピストだと思います。

今日、オープン後初めて、施術を受けにいってまいりました。
先日のキャンプ週間ですっかり疲労の溜まった私の身体を黙って丁寧に解きほぐしてくださいました。
膝裏の湿疹も、実は少し心配でしたが、しっかり体内の流れを良くしてくださったお陰なのか、カユミもなく、違和感もなく、今は炎症も鎮静しています。(これはすごい!!)

アーユルヴェーダオイルの効果に彼女のマッサージテクニックが加わり、大げさでなく匠の域に達したオリジナルアビヤンガは是非皆さんにも体験して頂きたいです。

そして、マッサージの前にマントラを唱えてくれましたが、
芯の通った、堂々としたチャンティングにまたビックリ!


重厚な響きとともに安心感に包まれました。

トリートメントスペースにいらっしゃるダンワンタリ神さまも素敵にデコレーションされ、灯火もともしてくださり、とても浄化されるトリートメントでした。

まだ知る人ぞ知る、隠れ家サロンですので今のうちに早めにご予約される事をお勧めします!!

SAHASARARA EAST (木場店)
http://www.ayur-sahasrara.com/east/


そしてそして。。

8月には東京にもう一店舗支店オープンします!!

こちらもまたワンアンドオンリーなSAHASRARAになりますので
どうぞご期待ください☆




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2014年5月27日火曜日

その後の湿疹状況。。

昨年12月にvaidyaratnamで、
「一年前のヴィレチャナの失敗!」といわれた膝裏、肘裏、お尻に出来た湿疹。

ドクターのアドバイスどおり、特に何もせず、カユミを抑える目的もあり
完全菜食を続け、血液浄化のハーブ類などを積極的に摂り、
お陰で肘裏とお尻は完治。右膝裏はほぼ症状は無くなり
残すは左膝裏だけになりました。

ただ、この最後の左膝裏がかなり厄介でして、
夜になるとかなり激しいカユミに襲われて、知らぬうちにかきむしってしまうのです。。
おかげで、色素沈着、浮腫みもでて、大分辛い状態。

先日ドクター来日時に、この状態を報告すると、
「君の湿疹は、毒によるものだから、それが出きらないと収まらない。毒を入れないことしかやってないみたいだけど、とにかく前回のヴィレチャナ失敗で体内に溜まってしまった毒をだす必要がある!」

といわれ、具体的に何が必要?パンチャカルマ?ときいたら、
「汗をかけ!」
と。

ああ、私ってば、汗をかくと痒くなる気がして、真冬でもシャワーだけでしたし、アビヤンガうけてもサウナをお断りしてました。。
というわけで、先週からガンガン汗かき毒だしで頑張っています。
ただ、家のお風呂だと塩素のせいか、カユミがでてしまうので、どうしよう。。とおもっていたところ、今日読んでいたトゥルシーの本に、私のようなカユミ肌を殺菌してカユミをおさえる、と書いてあり、早速今日からトゥルシー風呂に入る事にしました。(超贅沢♡)


トゥルシーの葉っぱを煮だして、これをバスタブに。





           今日読んでいた本はこれ。先日のアンマ来日プログラムで購入。


トゥルシーパワーで最後の膝裏が綺麗になると良いな♡





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2014年4月9日水曜日

Dr.Sudeesh and Dr.Sujitraのアーユルヴェーダカウンセリング

Dr.Sudeesh and Dr.Sujitraのアーユルヴェーダカウンセリング

南インドケララで由緒あるアーユ ルヴェーダ施設として有名なVaidyaratnam付属Vaidyaratnam Ayurveda Foundation の医長Dr.Sudeeshと、奥様であり婦人科、小児科の専門医であるDr.Sujitraによるアーユルヴェーダカウンセリングをおこないます。
カウンセリングでは、気になる健康問題に対する相談はもちろん、現在の健康を維持し、強化させ、より良い人生を送る為の具体的アドバイスをしていただけます。
治療経験豊富なアーユルヴェーダ医師に直接相談できる貴重な機会です。是非ご参加ください。



<Dr.Sudeesh and Dr Sujitraアーユルヴェーダカウンセリング内容>

☆プラクリティ(体質)チェック
☆健康相談
☆食事法、生活法、トリートメントなどのアドバイスとアドバイスシート
☆通訳、翻訳付き
☆日本人セラピストによるヘッドマッサージ(10分)



Dr .Sudeesh プロフィール

Vaidyaratnam Ayurveda Foundation医長・リサーチコーディネイター・コースディレクター。1941年にケララのアーユルヴェーダ伝統医(ヴァイディア)によって興された医療施設Vaidyaratnamでは製薬会社やハーブ農園、大学等の運営も行っている。コルカタやムンバイにも系列病院を持ち、古典に則った伝統的なアーユルヴェーダの診療を行っている組織。http://www.vaidyaratnammooss.com/




Dr .Sujitra プロフィール

アーユルヴェーダ家系に生まれ、アーユルヴェーダ医師免許(BAMS)取得後、インド政府病院での5年の勤務を経てMBA(MASTER IN BUSINESS MANAGEMNT in HEALTH CARE SERVICES)を修得。婦人科、小児科を専門とする。現在1歳の長男を子育て中。





開講日/会場 Dr.Sudeesh and Dr Sujitraアーユルヴェーダカウンセリング

2014年5月20日(火)10:00~17:00
会場: Traditional Ayurveda Japan  (神奈川県藤沢市/JR辻堂駅徒歩2分)
※会場の詳しい案内はお申し込み頂いた方に別途お知らせいたします。
アーユルヴェーダ医師 Dr.Sudeesh , Dr.Sujitra
カウンセリング料金 5,000円(カウンセリング時間約20分+ヘッドマッサージ10分)
※通訳、翻訳アドバイスシート付き

お申込方法 完全予約制です。

(カウンセリング枠)

2014年5月20日(火)
・10:00 満席-
・10:30
満席-
・11:00予約可◯
・11:30予約可◯
・12:00予約可◯
・14:00(残1)
・14:30(残1)
・15:00予約可◯
・15:30
予約可◯
・16:30予約可◯

※女性の方で、婦人科や小児科のご相談はDr Sujitraが担当します。


お申し込み方法

問い合わせフォーム
より
件名を「アーユルヴェーダカウンセリング予約」とし

・お名前
・ご住所
・お電話番号
・希望時間
・相談したい事


をお知らせ下さい。



2014年3月5日水曜日

Ayurveda Camp 2014 @ 伊豆白浜

暦の上ではもう明日は啓蟄です。
春が本格的に感じられる季節。が、寒い。。
先日の大雪といい今年の天候不順は身体に堪えますね。
花粉も飛び始めているようです。
春の体調管理は「温め」「運動」「小食」です!
身体をしっかり動かして、体内のカファを発散させて軽快な春をお過ごし下さい。

すでにTAJのHPやFBでは発表し、既に催行人数を越えるお申し込みを頂いている
「アーユルヴェーダキャンプ2014」
早割は3/20までですので、お急ぎください!!


Traditional Ayurveda Japan アーユルヴェーダキャンプ2014

『偉大なるスピリットと繋がりアーユルヴェーダの叡智にふれる2泊3日』




インドの伝承医学「アーユルヴェーダ」は古代ヴェーダ聖典をルーツに発展した医学システムであり、生命科学という意味をもっています。
近 年では、その独特の哲学と、心身概念をもつアーユルヴェーダの智慧が日本でも注目を集めています。アーユルヴェーダキャンプでは、3日間、アーユルヴェー ダの「ディナチャルヤ」(生活法)を実践します。この期間中はインドのアーユルヴェーダ施設同様の菜食料理が提供されます。
南インドの名門アーユルヴェーダ総合機関「Vaidyaratnam Ayurveda Foundation」より、医長Dr. Sudeeshを 迎え、アーユルヴェーダ古典を紐解きながら、ムードラ(手指の仕草/印を組む)によるユニークなアプローチを伝授していただきます。さらには、ヨガ、瞑 想、スプラウトワークショップなど様々なクラスを通じ、ヴェーダ哲学〜アーユルヴェーダが定義する「身体、精神、魂」の融合である生命の意味について理解 をすすめましょう。一日の終わりのサットサンガで学びの振り返り、質疑応答や講師から様々なお話を聞くことができます。日常から離れ、豊かな自然の中で アーユルヴェーダとヨガや瞑想とともに過ごすことで、心身ともに浄化される特別な3日間をお約束いたします。

日程:2014年5月16日(金)〜5月18日(日)

場所:伊豆下田 ヴィラ白浜 http://www.villa-shirahama.com/

参加費:38,000円(早割価格35,000円/ 3月20日お申し込み分まで!)
※レクチャーを受けない同伴者
 小学生以上寝具利用有:宿泊費・食費2泊3日18000円 
 未就学児寝具利用無:食費のみ2500円  寝具、食事利用無:無料
(託児サービスなどはありません。保護者の責任でご同伴ください。
レクチャーホールへの同伴は可能ですが、クラス中は静粛にご協力ください。)


定員:30名(最低催行人数:15名)

-
参加費には宿泊費、食事代、レクチャー、ワークショップ代金が含まれます。
-
現地までの交通費は別途、各自手配になります。
-
宿泊のお部屋は男女別4〜8名の相部屋です。お子さん連れの参加者もいらっしゃる可能性があります。予めご了承ください。本キャンプに参加条件は有りません。あらゆる人を受け入れ、共に過ごす事も学びの機会と考えます。
-
ご夫婦やご家族参加で個室希望があれば対応いたします。ただし個室料金が別途発生します。また、部屋数に限りがありますので、ご希望はお早めにお願いします。
-
キャンプ期間中は喫煙、飲酒は禁止です。
-会場はセルフサービスのヴィラです。お部屋の清掃、レクチャーホールの準備や後片付けなど、皆様のご協力をお願いします。
-開催2週間前よりキャンセル料が100%発生いたします。
-
本キャンプの運営は全てボランティアで行なわれています。キャンプ開催中にダクシナ(謝礼)箱の設置が有りますので、皆様のお気持ち、ご支援をお願いいたします。


アーユルヴェーダキャンプ2014内容

☆ディナチャルヤの実践
朝の身体浄化やセルフアビヤンガ、また食事もアーユルヴェーダ式菜食料理を適量食べる生活をします。

☆アーユルヴェーダ基礎理論
アーユルヴェーダの成り立ちと生命観、パンチャマハブータとトリドーシャ概念など

☆Dr. Sudeeshによるアーユルヴェーダレクチャー
アーユルヴェーダにおける心身概念をベースに、健康を維持 する為のナチュラルクレンジング法の紹介と、日本人に多いストレス性の不調や、体調不全を管理する方法として、ムードラ(手指の仕草)を紹介。様々なムー ドラは体内のエネルギーバランス(パンチャマハブータ、ドーシャ)を整えます。時間も短く、特別な準備はなくともどこでも誰でも実践できるムードラとアー ユルヴェーダの実践を学びます。

☆ヨシハラアンナさんのスプラウトワークショップ[power of sprout]
小さな生命体=スプラウトが持つ力強い栄養素と私たちに必要なプラーナ(エネルギー)のこと、
スプラウトで実現する小さな自給自足から気づくこと、をお話頂きます。スプラウト試食付き。

☆瞑想
「今この瞬間」にいる練習を通して、心と体と魂を観ていきます。簡単な呼吸法とともに、呼吸に集中する瞑想や、ちょっと変わった瞑想、瞑想ワークなどを実践します。

☆ヨガニードラ
 深いリラクゼーションの状態に入りこませることで、心に染みついた癖を解き放つシステマティックな技法です。積極的な心身解放を体感できます。

☆ヨガ
呼吸や体に集中することで、自分自身を「
今この瞬間」につなぎとめます。一日のはじまりに自分自身ときちんと向き合い、一日を活動的に過ごすための準備として朝ヨガを行います。

その他、マントラチャンティング、キ-ルタン、ヴェーデックな食の講話なども予定




スケジュール

<5/16(金)>
13:00
チェックイン 
14:30-
開講式
15:00-16:15 アーユルヴェーダ基礎理論(田島恭子)
16:30-18:00 アーユルヴェーダレクチャー(DR SUDEESH)
18:00-19:00 休憩
19:00
夕食 
20:30- 21:30サットサンガ〜瞑想ワーク

<5/17(土)>
5:00
起床 朝の浄化法実践
5:45-7:30
マントラチャンティング- ヨガ (松永真美) 
8:00-9:00 朝食
9:30-11:00
アーユルヴェーダレクチャー(DR SUDEESH)
11:15-12:45スプラウトWS(ヨシハラアンナ)
12:45-14:30
昼食休憩
14:30-16:30 アーユルヴェーダレクチャー(DR SUDEESH)
16:30-17:30
ヨガニードラ (松永真美) 
17;30-19:00休憩
19:00-20:00夕食
20:00-21:00
キールタン
21:00-
サットサンガ〜食についての講話


<5/18(日)>
5:00起床 朝の浄化法実践
5:45-7:30 マントラチャンティング- ヨガ (松永真美)         
8:00-9:00
朝食
9:30-11:00
アーユルヴェーダレクチャー(DR SUDEESH)
11:00-11:30 閉講式 

※スケジュールは変更になる可能性があります。


講師プロフィール

Dr Sudeesh Kummar(アーユルヴェーダレクチャー)
Vaidyaratnam Ayurveda Foundation医長・リサーチコーディネイター・コースディレクター。1941年にケララのアーユルヴェーダ伝統医(ヴァイディア)によって興された医療施設Vaidyaratnamでは製薬会社やハーブ農園、大学等の運営も行っている。コルカタやムンバイにも系列病院を持ち、古典に則った伝統的なアーユルヴェーダの診療を行っている組織。
http://www.vaidyaratnammooss.com/



ヨシハラアンナ (スプラウトワークショップ)
ベジタリアン料理家。91'僧侶との出会いがきっかけに、ベジタリアンなライフスタイルに変わる。「食」を通して、カラダ=心=精神=環境の繋がりと
魅力的でエナジフルな植物のおいしさを伝えるコトをライフワークにし
CookingLive AirTropica*
を主催 する。各地での料理教室・ケータリング・マガジン等へのレシピ提供や各プロフェッショナルの方々とのコラボイベント等 幅広く活動。http://airtropica.blogspot.jp/



松永真美(ヨガ、瞑想、ヨガニードラ)
マクロビオティック、ベジタリアン・ビーガン料理、自然療法、アロマテラピー、アーユルヴェーダなどホリスティックに心身を調えるメソッドを学び2007年より、サンフランシスコ在住のサッチャデーヴァ・ダース師のもとで瞑想を学ぶ。呼吸にフォーカスし、ゆったりとした流れのヨガで、心身を調えるフリースタイルのハタヨガクラスを展開中。






MADHU MANGALA das 村田大介 (キルタン)
ハワイ滞在中、ベジタリアン、オーガニックファーマーとして生活しながらアシュタンガヨガや瞑想の修練を深める。帰国後は国際寺院ISKCONにてヴェーダとバクティヨガの修行を積む。92年カヴィチャンドラ・スワミに師事し、ヴェーダの伝承継承者として入門を授かる。 現在、ギーターの教えを伝えるために、東京をはじめ、静岡、群馬などで定期的にバガヴァッドギーターの講座を行っている。また、中野BYC(バクティヨーガセンター)を主催して、キルタン、心を克服する瞑想のワークなども行っている。



YAMUNA devi dasi村田由恵 (食事)
2
5年前からマクロビオティックを始め、結婚後ハワイに滞在。クリシュナ寺院で10年近く調理担当をつとめ、2001年に中野の菜食家庭料理レストラン 「GOVINDAS」をオープンし、2012年12月にクローズ。現在は夫とともに食事、瞑想、哲学、音楽などを取り入れた、ヨガの精神的メッセージを 伝える「生きるヨガ」のクラスを自宅で主催。著書に菜食レシピを紹介する『食べるヨガ』『はじめてのスムージーセルフケア』がある。



田島恭子(アーユルヴェーダ基礎理論)
Traditional Ayurveda Japan 代表。古典と伝統を現代に生かす方法を研究し自ら実践し続けている。アーユルヴェーダセラピスト養成においても、深遠なるヴェーダの叡智を大切にしながら、個性を引き出し、社会貢献のできる人材育成に力を入れている。著書「女性機能を高めるアーユルヴェーダ式料理」を2013年に発刊。
http://ayurveda-taj.com/





吉川美加(通訳)
Traditional Ayurveda Japan 講師。ケララのアーユルヴェーダ病院で3年間の勤務経験と生活体験を生かし、日本帰国後もアーユルヴェーダセラピストとして、講師として活動を続けている。
http://indianbrand.jugem.jp/







アーユルヴェーダキャンプ2014
『偉大なるスピリットと繋がりアーユルヴェーダの叡智にふれる2泊3日』
開催日程 2014年5月16日(金)〜5月18日(日)
会場 伊豆下田 ヴィラ白浜 http://www.villa-shirahama.com/
参加費 38000円(3月20日までのお申し込み分 早割:35000円)
※レクチャーを受けない同伴者
 小学生以上寝具利用有:宿泊費・食費2泊3日18000円 
 未就学児寝具利用無:食費のみ2500円  寝具、食事利用無:無料
お申込方法 定員:30名(最少催行人数15名)

お申し込みはお問い合わせフォーム より、

件名を「アーユルヴェーダキャンプ2014申し込み」とし
・お名前
・ご住所
・お電話番号
・同伴者有無

をご記入のうえ送信してください。
折り返しメールにてお申し込みの確認とお手続きのお願いをご連絡いたします。

2014年1月29日水曜日

Dr. アヌパマの 日本人女性のためのプレグナンシーケア開講決定です

アーユルヴェーダでは新しい生命の誕生に関わる様々な智慧があります。
日本在住のアーユルヴェーダ医師アヌパマ先生による、妊娠前〜産後までの健康管理についての連続ワークショップを開講いたします。
古典に記された伝統的な事項だけでなく、婦人科系や製薬を専門にする医師としての経験と、女性として、妻として、また母として(現在妊娠中)のバックグラウンドを総括し、日本人女性の為の特別なプレグナンシーケアをお伝えいただきます。
通訳は、日本人でありながらアーユルヴェーダプレグナンシーケアを産前産後に実践し、現在もアーユルヴェーディックな育児をおこなうTAJ代表田島恭子が務めます。

妊娠を望む方、不妊に悩む方、妊娠中の方はもちろん、各種のセラピーを提供するセラピスト、プラクティショナー、助産師、看護師など、妊産婦に関わる専門家の方々にも是非ご参加頂きたいクラスです。


(Dr.アヌパマ授業風景)

<プレグナンシーケアクラス内容>

①妊娠するまで
・女性の生殖器について、不妊の原因について

②妊娠期間中
・食事法と生活法
・妊娠中の瞑想法
・プラナヤマ(呼吸法)とヨガ
・音楽療法とスピリチュアルな知識(ヴェーダ)
・子宮内の胎児とのコミュニケーション
・妊娠期間中に避けるべき事
・アビヤンガの重要性


③産後
・新生児と産婦のケア方法
・ベビーマッサージ
・ベビーのための生活法と健康管理
・産後の食事法
・良質な母乳のためのアーユルヴェーダのトリートメントとレメディ処方



講師:Dr .ドクターアヌパマ プロフィール

インドでアーユルヴェーダ医師課程(BAMS)を修了後、
アーユルヴェーダ医師、ヨガ、自然療法などの幅広い分野において10年間活躍。
現在は東京に在住。
女性が抱える問題とその治療法について、
パンチャカルマ、ビューティーケア、瞑想、妊婦ケア、ベビーケア、アーユルヴェーダ製薬法の専門家である。
食事療法やライフスタイルアドバイザーとしても活躍中。




Dr.アヌパマの 日本人女性のためのプレグナンシーケア(全4回)

開講日/会場 A日程:① 2/15 ② 2/22, ③3/1  ④3/8 (毎週土曜)
B日程:① 3/6      ②3/13   ③3/20  ④3/27  (毎週木曜)

13:00〜17:00

※A、B日程混合でのご受講も可能です。詳しくはお問い合わせ下さい。

会場:トラディショナルアーユルヴェーダジャパン
〒251-0042 藤沢市辻堂新町1-2-23プリメロ湘南601
講師 DR.アヌパマ
受講料金 35,000円(日本語版オリジナルテキスト、通訳付き)
お申込方法 定員:12名 (予約制 )

お申し込みはお問い合わせフォーム より、
件名を「プレグナンシーケアクラス申し込み」とし
・お名前
・ご住所
・お電話番号
・ご希望日程(AorB)

をご記入のうえ送信してください。

2014年1月19日日曜日

大寒です


明日は24節気暦で「大寒」です。
一年でもっとも寒いとき。
この日のお水はとても浄化されていて、腐らないらしく、このお水をつかってお味噌や醤油を作るのが良いとの事。私も明日朝一のお水を汲んでお味噌作りに備えようと思います。

あっという間にお正月が明け、ご挨拶もせぬままブログ、メルマガなど放置中で反省しております。。

遅ればせながら、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

いつも動き回って忙しくしているイメージがかなり定着していますけど、
昨年末〜今年年始にかけて、やはり忙しいには変わりがないのですが
忙殺感はありません。大丈夫です。(笑)


ただ、12月のインド研修体験がインパクト強すぎて、帰国してもなかなか気持が戻ってきていませんでした。

日本の日常になんとなくソワソワして(とはいっても考えが動く感じではなく。。むしろ思考が働かない)、なにか探し物をしている感覚。
でも何なのかがはっきりしない。
こんなことは40年以上生きてきて初めての出来事。
いつでも「こうしたい」という明確な目的を常にもって(設定して)きたので、どうにもモゾモゾする感じでした。

たった2週間の間に起きた出来事の数々を反芻し、ずっと遠くに見える小さな光に気持を集中してみたところ、突然に着地しました。

私は何時でも、「本物」や「真実」を求め、それを追求する姿勢でいます。
だけど一体「本物」や「真実」ってどうやってわかる??
どこどこの偉い先生や学者さんが「これが真実です!」といったらそれを信じるべき??

いや、違う。
「本物」や「真実」は自分自身が認識することで 「本物」や「真実」になっていく。
だから、知りたい。今私の目の前にある全てのものや出来事に「真実」を見たい。

と、なんだかインド帰りらしいことになってしまいました(笑)。

思い立ったが吉日。
vaidyaratnamでの研修中に実感した、サンスクリット語の重要性。
私は今まで日本語で書かれたアーユルヴェーダの本や英訳された古典をかじっただけで、サンスクリット語の原典は読んでいません。
サンスクリット語がもつ独特のセンスが英語に翻訳される段階で 大分失われている。
だから、サンスクリット語を勉強して原典を読もう!(今更ですけど。。)
と、サンスクリット語を勉強できるツールをインターネットで探しました。

以前から気になっていたスカイプで学べるサンスクリット語クラスがヒットし、早速問い合わせてみると、クラスを始める前に先生がスカイプで面談をするという。
指定された日時は12月31日の21時。
大晦日です、普通はこの日のこの時間は皆稼働しないでしょう?
この先生ただ者ではない。。本物かも。と気持高ぶる私!
実際にスカイプを繋いで「だからサンスクリット語を勉強したい」というと、
先生はヴェーダンタもあわせて学んだらどうか?とご提案くださいました。
元々哲学は大好きですし、アーユルヴェーダとヨーガの関係や、神さまのこと、ヴェーダそのものへの興味はとてもあるので、先生のおっしゃるとおり、翌日(1月1日)から 学習開始することにしました。毎朝6時から1時間スカイプクラスでバガヴァットギーターを学び、スカイプクラスがないときも、この時間は学習の時間と決め、過去のクラスのビデオや本を使って自己学習。子供が寝たあと夜21時ごろから日付がかわるころまでも学習時間です。日中の細々した空き時間にも本を読むようにしています。

と、こんな感じで過ごしているので、なかなかブログやメルマガ執筆に向う時間がありませんでした。
なんでも夢中になりやすい性質なので、ちょっと勉強しすぎたのか、先日突然目眩がおき、「ペースダウンせよ!」のサインと受とり、週半ばから少し時間を短くしました。

いままで勉強し続けてきたアーユルヴェーダ、今年はサンスクリット語やヴェーダンタを学ぶ事により、積み重ねたものを一旦下ろし、一つ一つを色んな角度から検証し積み直し作業が始まった感じです。

世間的な商売フィールドからちょっと遠のきますので(もともとあまりセンスありませんが・笑)、情報発信の方法もこれまでと少し変わるかもしれません。
ブログやメルマガはどのくらいの頻度で更新できるか。。全く未知数です。。

こんな私ですが、今年も一層の努力をして前進していきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。



2013年12月31日火曜日

今年もありがとうございました

今年も残すところあと1時間をきりました。

昨日までサロン営業をしており、本日はサロン、自宅を一気に掃除しなんとか新年を迎える準備ができました。(ギリギリですが・笑)

今年は、より実践的なアーユルヴェーダの学びをすすめるべく
スクールのカリキュラムを全面改訂し、沢山の生徒さんにお越し頂きました。

また初の著書「女性機能を高めるアーユルヴェーダ式家庭料理」を出版。
アーユルヴェーダを簡単に日常に取り入れる方法を提案させて頂きました。

12月のインド研修ツアーでは、参加者とともに私も貴重な学びを得ることができ、
古典の重要性はもちろんのこと、「現代」にいかすアーユルヴェーダ、日本人の為のアーユルヴェーダを更に追求すべく、学びを深めていく事を決意しました。

ということで、来年からヴェーダンタとサンスクリット語を学び始めます。
いままでも、なんども学びたい、とおもって模索していたのですが、なかなか良い学校が見つからず、今回御縁を頂いた先生が色々考えてくださり、毎朝6時からスカイプとビデオで、毎月1回2日間を先生のもとで学ばせて頂くことになりました。


ヴェーダンタを学ぶ事で、アーユルヴェーダの本質に近づくのか、別の角度からみることができるのか。。これからが楽しみです。

それでは皆様来年もどうぞよろしくお願いいたします。

om lokah samastah sukhino bhavantu

すべての生きとし生けるものが自由で幸福でありますように

 


2013年12月27日金曜日

養生法(後処置)の重要性

毎回インドに行くときには体調が許す限りアーユルヴェーダトリートメントを受ける事にしています。

今回ははじめていく施設でしたので、1週間の研修中にどんなトリ−トメントが受けられるかワクワクでした。


2月のスタディーツアーの際、アビヤンガ、エラキリ、シロダーラ、スネハパナ(油剤内服)、ヴィレチャナ (下剤)を受けてきたのですが、その直後から実は体調に異変がありました。



帰国後2週間程たったあたりから、右のお尻の下部にとてもかゆい湿疹がでたのです。
オイルをぬったり、コリアンダーの絞り汁を飲んだりして治ったか、と思っても、何かのタイミングで再びでてくる。。 
そのうちに左側の膝裏にもボツボツ赤くて酷いカユミのある湿疹が出て、更に右側の膝裏、右手肘裏、と10ヶ月の間に湿疹の箇所がどんどんすすんでいました。
 どうにも我慢できないカユミで、寝ている間に掻き壊し、出血するような状態。。

今まで、こんな症状は一度も無く、2月に施術をしてくれたドクターも別のアーユルヴェーダドクターもピッタの増悪だから、と対処をおしえてくれましたが、いっこうに良くならない。

そして、今回vaidyaratnamのDR Sudeeshにも相談。
患部を見るなり、
「今年に入ってパンチャカルマ受けた?」
と聞かれました。

パンチャカルマというか、ヴィレチャナ受けました。と答えたところ

「インド滞在中はヴェジ??」

はい、ケララでは必然的にヴェジです。

「で、この前の治療後帰国してからノンヴェジに戻った?」

はい、おっしゃるとおりです。普通に魚とか、お肉も少々いただきまして、時にアルコールも。。

「やっぱりね。この症状はヴィレチャナの失敗だよ」

は??ピッタの増悪では??

「違う、前回のヴィレチャナをちゃんと終わらせられてない。だからこの湿疹を出しきるまでもうパンチャカルマできないからね。」

えーーーー!!?? どういうことーー!??

Dr Sudeeshの説明によると、前回短い時間ながらパンチャカルマをしているため、本来であれば、ヴィレチャナ後最低でも3日間は安静に、少なくとも食事をきをつけなくてはいけなかったそう。
実際はヴィレチャナの翌日には4時間程電車にのって別の街へ移動し、到着してすぐにさらに片道2時間の悪路をドライブ。食事はすぐにスパイシーな通常食。翌日も車で3時間程移動し、そのまま8時間程フォートコーチンでショッピングハッスル。油っぽいパスタとか食べてました。。

「これはピッタ排出のためのトリートメントでパンチャカルマじゃないから」というドクターの言葉(何が違ったのか今となっては疑問を感じますが。。)を信じきって、何にも気を使わなかった事がこんな結果になるとは。。
アーユルヴェーダを勉強しているのに、自己判断が出来なかった事、とても情けないです。。

ということで、この湿疹が終了するまでの間、インディアンヴェジタリアン(乳製品少々はオッケー)になりました。もちろんアルコールは厳禁。
実はアルコールはインドに行く前からもう2ヶ月ぐらい飲んでいなかったので全く問題なく、ヴェジに関しても、基本殆ど動物性はとっていなかったので、さほど苦しくはありません。が、厳密に肉類、魚類を摂らないように食事を管理するのは久しぶりです。

思いがけないきっかけで、新しい食生活が強制的に確立されましたが、これで一日も早く2月にうけたヴィレチャナを終わらせる事が出来ることを願います。。

教訓:パンチャカルマ(体内浄化法)を受けるときには、前処置、中心処置、後処置まで必ずちゃんと受けきる事!(まあ、大丈夫だろう、はありません!!)

トラディショナルアーユルヴェーダライフアドバイザー養成講座第3期生募集中


2013年12月14日土曜日

インドから戻りました。


一昨日無事にインド研修を終えて日本に帰国いたしました。



今回のケララ研修ツアーはお子さんを含めると22名という大所帯でしたが特に大きな問題もなく皆元気に研修やトリートメント、観光を楽しんで参りました。
伝統と由緒ある施設での1週間の研修は本当に素晴らしいものでした。 講義の様子は追々ご紹介していきたいと思います。

研修を終えて、私はトリシュールから車で4時間半かけて南下し、Kollamという街までいきました。
目的地はアンマのアシュラム、AMURITAPURIです。
アンマについて、詳しくはこちらで。。(アンマとは)

何故AMURITAPURIへ行きたかったかというと、この7年間で色々な出来事を通じようやくアンマに会う準備ができた、と自分でも感じていたし、アシュラムへ行ったとしても一年の殆どを世界中巡っているアンマに会える機会はそうそうなく、今回訪問可能な日程はたったの2日間だったにもかかわらず、ちょうどアンマが戻ってきているという貴重な機会だったこと。

全てセッティングされていました。

アシュラム内での様子は撮影禁止のため写真がありませんが、世界中の修行者、ビジターが常時3000人程いるらしく、またアシュラム内には様々なショップや施設が整い、衣食住に困る事無く長期滞在が可能です。
私が滞在した部屋は8階で、部屋の窓からはバックウォーターとアラビア海の地平線まで見渡せる素晴らしい景観でした。
サンセット、サンライズは言葉にできない神々しい美しさ。。
アシュラムでは朝5時から深夜までバジャン(神に捧げる歌)やチャンティングがスピーカーから流れ、それはまるで異国の映画を見ているかのような不思議な感覚につつまれました。

私は今回24時間だけの滞在でしたが、睡眠時間は3時間でしたので20時間は満喫できました。20時間といっても、その1秒1秒が気づきの連続。
本当に素晴らしい体験をさせていただき感謝です。

夜明けまえから始まるプージャー(護摩たき)を見学しその後に振る舞われるチャイを頂きにいったところ、沢山の人が行列をなしていました。
人々はそれぞれの手にカップを持っていますが、アシュラム内にある小さなチャイカップだけでなく、大きなマグや1Lは入りそうなステンレスボトルを持っている人もいます。
見ていると、それぞれ大きさの違うカップになみなみとチャイが注がれています。
私だったら、こういう場面で「平等」という概念で、大きいカップの人にも小さなカップと同じだけを注ぐでしょう。
人に寄って、欲しい量が違います。ほんの少しだけ欲しいという人に過剰に上げる必要は無いし、沢山欲しい、という人には満たされるまで注いであげる。



今までの私には考えもしなかった「愛」の形をアンマは示してくれました。

帰国して3日目、あらためてアシュラムでの時間が私の中でずっしりと静かに語りかけてきています。

トラディショナルアーユルヴェーダライフアドバイザー養成講座第3期生募集中



2013年11月17日日曜日

サロン&スクール休業日のお知らせ

またまたギリギリでのお知らせになりましてもうしわけありません!

恒例のインド研修のため

11/29〜12/13までサロン&スクール業務をお休みさせて頂きます。


この期間は電話でのお問い合わせはお受けできなくなります。
またメールでの連絡も取りにくくなるかと思いますので、返信まで少々お時間を頂戴させて頂きたく存じます。
皆様にはご不便をおかけいたしますが何卒よろしくお願いいたします。

今年は2回目の研修になり、

「えー??またインドいくの??」

と、家族からも周囲からも半ば呆れられているようですが(苦笑)

私にとってインドでの研修は受講生のみなさんのお世話だけでなく
自身の為にもとても重要なのです。

ご存知の通り、アーユルヴェーダはインド発祥の伝承医学でして
 所謂学問としてだけでなく、生活に密着した智慧であり
その長い歴史をみても、 普通のインド人でも理解できている人が殆どいないというくらいですから、一朝一夕で外国人である私たちが完全に理解できるはずがありません。


認定を受けるためとか、資格を得てくるとか
そういう目的は私自身にはすでにありませんが
そして、インドに頻繁にいくことが凄い事だとも思いませんが
私にとってアーユルヴェーダへの理解を深める為に必要不可欠であるのです。

実際、現地にいって何をしてるの?と聞かれる事も多いのですが

アーユルヴェーダの講義やトリートメント以外にも
マーケットにいって買い物したり買い食いしたり オートドライバーと喧嘩したり
普通にインドを楽しんでいます。

でもこれがまた実は深い学びだと思っています。

日本にいるとつい「当たり前」や「常識」に縛られてしまう真面目な私(!)は
インドのアトラクション的なハプニングに沢山遭遇し、その都度色々な気づきをいただきます。

最終的に、「私」と「私以外」の融合というのでしょうか
目の前に起きる事象が自分自身の反映であるということに
焦点を合わせることができる学びの場所なのです。

最終的には場所に左右される事無く
アーユルヴェーダの学びと実践を行なえるようになるのが理想です。

が、まだしばらくは(もしかして生涯?)インドにお世話になるかな、と思っています。

それでは今回も新しい経験と学びを得られるように精一杯満喫して参ります!


トラディショナルアーユルヴェーダライフアドバイザー養成講座第3期生募集中




2013年10月22日火曜日

女性機能を高めるアーユルヴェーダ式家庭料理


いよいよ明日発売です。

私の初の著書「女性機能を高めるアーユルヴェーダ式家庭料理」
三栄書房さんより発売になります。

今年の3月に
アーユルヴェーダのスパイス使いをまとめた本を出したい!
と古くからの友人に相談したところ
彼があっという間に出版社へ話を繋いでくれて

4月に出版が決まり
7月に企画がまとまり
8月に撮影をして9月に原稿執筆。
そして、10月23日発売です。

驚きのスピード。
正直、こんなに早く自分の著書が出せるなんて思っていませんでした。
しかも、料理レシピ本を最初に書くとは全く想像外。

ですが、この執筆に着手してから気がつきました。

私のアーユルヴェーダとの出会いのきっかけは食でした。

自身の体調を崩し、まず始めたのは家庭菜園。しかも自然農法。
そこからアーユルヴェーダへと繋がるのです。

きっと多くの方は、セラピストなのに料理本??と不思議に思われるかもしれません。

そう、私は料理家ではありません。アーユルヴェーダ実践家であり、また主婦です。

だから、この本には、日常の生活に役立てられる普段着のレシピで埋め尽くされています。私自身が日々の生活に取り入れている方法です。
また、本を手にした皆さんが、それぞれに自分ごのみのお料理に利用して頂けるように食材リストや調理法のコツなど詳しく説明しています。
またワークシートで自動的に自分の体調や体質にあわせたお料理ができるように工夫しました。

本の執筆をしてみて思った事。

あらためて人と人との繋がりはかけがえの無い財産だな。と。

本を書けば?と言ってくれた友人。
本を書いてみたいんだけど、、と言ったら任せて!と繋いでくれた友人。
本を出しましょう!といってくれた編集長。
良い本にしましょう!と制作に尽力してくれた編集者さんやカメラマンさん、デザイナーさん。
本を出すので手伝ってもらいたいんだけど、とお願いしたら、いいよ!と快く引き受けてくれた友人達。
締切に間に合わないかも、、といったら快く代講をしてくれた講師陣。
執筆するのに時間がない、、といったら子供の事や家の事も全面協力してくれた夫。

この本は沢山のみなさんの温かい心と、協力があって出来上がりました。

直接ではなくても、今まで私の人生に関わってくださった全ての方との出会いや出来事があったからこそ、この本が完成したのです。

この一冊にギュギュっと沢山の方の大きな温かい想いと愛が詰まっています♡

是非1人でも多くの方にお役立ていただけたら幸いです。

出版元サイトから購入することができます。
三栄書房サイト

また、サロン、スクールでも取り扱っておりますので、お気軽にお声かけください♪

本のオフシャルFBページも立ち上がりました。発売後は本の活用についての情報発信をしていく予定です。よろしければ、「いいね!」を是非お願いいたします。

https://www.facebook.com/rasayanazen


2013年9月20日金曜日

DRアヌパマから学ぶビューティーセラピーワークショップ

最近ではほとんどFBばかりになり
すっかりブログがご無沙汰になりまして
前回の投稿は7月でした。。。

今年の夏はちょっと非常事態(!)で

スクールの改訂カリキュラムを作ってテキストの準備や資料発送
10月に発売予定の初の著書の執筆
12月のインド研修ツアーについてを現地・関係各所とやり取り
SAHASRARAの新しいホームページの準備

などなど。。

忙しくしているイメージの強い私ですが
案外マイペースに仕事をしていて、
また忙しい時期でもちゃんと休息をとるようにしています。

が、この夏は文字通り多忙を極めました。

「もう無理かもしれない。。。」

となんども弱音をはきそうになりました・苦笑

相変わらずお仕事は満載ですが
ようやく落ち着きはじめました。

ということで、秋の始まり
ワークショップを開催します。
前回婦人科セミナーで大好評だったドクターアヌパマが
今回はスキンケア、ヘアケアについて
お家で取り入れて頂けるアーユルヴェーダの美容法をお伝えくださいます。

外側からだけでなく、内側からお手入れするアーユルヴェーダ伝統の美容法です。

因にこの日は私の44回目の誕生日でもあります☆

皆さんと一緒に楽しく美しくなるワークショップを楽しみたいと思います!

詳しくはこちら
↓
 DRアヌパマからまなぶアーユルヴェーダビューティセラピーワークショップ









2013年7月19日金曜日

日本のアーユルヴェーダクリニック

先日、待望のハタイクリニックへ行ってきました。


えー?未だ行った事なかったんですかー??

と皆から言われますが、

そうなんです、何年越しかの念願叶って、ようやくです。


日本で初めてアーユルヴェーダ治療や研究に本格的取り組まれ

日本のアーユルヴェーダ・ゴッドファザーといっても過言ではない

故・幡井勉先生が創設されたクリニックで、

国内で本格的なアーユルヴェーダ治療がうけられるクリニックです。


何故今まで行けなかったのか?

いや、何度も何度も予約を取ろうとトライしたんです。

でも、希望日程があわなかったり、生理になってしまったり。。

それと、特別体調が悪くないし、東京だし、ということも原因だったと思うのですが、

なかなかご縁が繋がらなかったのです。

受診経験のある方々に色々話を聞けば聞く程

1人として同じ感想がないハタイさんでの診療にますます興味が募っていました。

先日ふと、思い立ち、ギリギリの日程で電話してみたところ、

すんなり予約完了。

当日を迎え、少し緊張と期待で気持が高まる中

アーユルヴェーダ医師小峰先生の健康相談を経て

上馬場先生の診断を受け

アビヤンガとスウェダナをうけました。

一言で言うと

大満足×100!!!


サロンで受けるアーユルヴェーダ施術と違って

色んな意味で直球なところが私的に心地が良かったのです。


小峰先生の健康相談は、

今まで色々なアーユルヴェーダドクターのコンサルを受けてきた中で一番良かったです。

日本の、今現代に生きる私に、最低限必要な事をちゃんと伝えてくれました。

そして、無理強いしない。やんわりとふんわりと。。。

相性や好みもあると思いますが、

私はこういうアーユルヴェーダドクターに信頼をおきます。


そして、アーユルヴェーダを生業にしている私に

貴重な素晴らしいアドバイスもいただきました。

(先生は全然そんなつもりないのかもですけど。。笑)


私も、まだまだ、もっともっとアーユルヴェーダ勉強したいし経験を積んでいきたい。

そんな想いを胸に帰宅しました。

ハタイクリニックHP : http://www.hatai-clinic.com/

本格的なアーユルヴェーダ治療を受けたかったら是非一度訪ねてみてください。


余談:小峰先生も上馬場先生も、手がふんわり柔らかくて、脈診されているだけで癒されました。 とっても幸せでした♡