2012年10月19日金曜日

モニター募集します

アーユルヴェーダセラピーを提供するようになり6年が経ちました。

全くの未経験者だった私が、

アーユルヴェーダに惹き付けられ、

インドに渡りアーユルヴェーダ治療現場に衝撃を受け

また、

アーユルヴェーダのトリートメントや生活法、食事法が
自分自身にどのような効果をもたらすのか検証を重ね

お客様へのトリートメントや、スクールの授業などへ反映させて頂いてきました。

見聞きしたことだけでなく

自分の身体を使って、またお客様達の変化を観察させて頂いたことで

ようやく自分とアーユルヴェーダに全面的な信頼関係 が築き上げられてきました。


この6年間コツコツと積み重ねてきた学びを

更に強固にすべく

最後の総仕上げ、テーマ別のデータを集めたいと思っています。

過去6年では、集めきれなかったデータを穴埋めする形で

下記のモニターを募集いたします。

◎◎◎SAHASRARAアーユルヴェーダトリートメントモニター募集要項◎◎◎

A.ウドワルタナモニター

以下の条件に当てはまる方を3名募集いたします。
定員に達しました!沢山のご応募ありがとうございました(感謝!)


①BMI値24.5以上の成人女性
②ダイエットをしたい方
③毎週1回(カウンセリング30分+施術45分+ドームサウナ30分)3ヶ月間神奈川県藤沢市辻堂駅近くのサロンへ通える方
④生活法食事法の指導を守れる方
⑤施術前後の撮影可能な方(顔は写しません)
⑥使用ハーブパウダーなどの材料費(1回3500円程度)のお支払を頂ける方


B.脊柱ケア(アビヤンガ+ポディキリ)モニター

以下の条件に当てはまる方を3名募集いたします。
定員に達しました!沢山のご応募ありがとうございました(感謝!)

 

① 腰痛、肩こり、冷え、骨盤のゆがみに悩んでいる方
②背骨のゆがみをご自覚されている方
③毎週1回(カウンセリング30分+施術60分)3ヶ月間神奈川県藤沢市辻堂駅近くのサロンへ通える方
④生活法食事法の指導を守れる方
⑤施術前後の撮影可能な方(顔は写しません)
⑥使用ハーブオイル、パウダーなどの材料費(1回3500円程度)のお支払を頂ける方


<お申し込み方法>

お名前
ご住所
お電話番号
希望モニター名
身長
体重
現在のお悩み

をご記入の上 sahasrara.kyoko☆gmail.com(☆を@に変えてください)
までメールにてお申し込みください。

お申し込み〆切:2012年10月31日

私の検証におつき合いいただけます 皆様、ご応募お待ちしております!




◎◎◎連絡先変更のお知らせ◎◎

TAJのスクールHPが9月にリニューアルしたことに伴い、
旧アドレスinfo@ayurveda-japan.comは利用が出来なくなりました。
こちらにご連絡いただいた場合、旧管理者へメールが送信されてしまい、
こちらで受信の確認をとることができません。
新しいアドレスは、info@ayurveda-taj.comです。 
皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、お問い合わせ後、








2012年10月15日月曜日

引き算で生きる

最近、余分なものを削ぎ落とす作業をしています。


つい食べてしまう甘いもの

つい買ってしまう服

つい使ってしまう電化製品


今すぐ必要のないものは目の前からなくすようにしました。


一番大きな削ぎ落としは、車でした。

小さな子供がいると、ちょっとした時に車が大活躍してくれるので、
私個人名義の車を所有していましたが、

経済的にも環境的にも、

今の自分の目指すところと一番遠いもののような気がして
思い切って手放しました。

アーユルヴェーダと出会う前の私は、

モノを所有したり、得ることが、「豊かさ」だと思っていました。

ですがどれだけ物質が増えても

心はいつまでも満足してくれないのです。

だから、

「もっともっと!」と


モノを増やそうとする。

知り合いを増やそうとする。

お金を増やそうとする。


「はっ!」と気がついたときには

モノだけが増えて、心がスカスカでした。

この6年くらいかけて、徐々に訓練して

ようやく最近、「手放し」のコツがつかめてきました。


生きる為に必要なものだけ、

必要なだけで生きる。

無いことで不便があれば、あるものだけで工夫します。

ここから先、どんどん引き算して

最後の素数になれたとき、

等身大で生き始められるのかな☆


◎◎◎連絡先変更のお知らせ◎◎

TAJのスクールHPが9月にリニューアルしたことに伴い、
旧アドレスinfo@ayurveda-japan.comは利用が出来なくなりました。
こちらにご連絡いただいた場合、旧管理者へメールが送信されてしまい、
こちらで受信の確認をとることができません。
新しいアドレスは、info@ayurveda-taj.comです。 
皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、お問い合わせ後、








2012年10月11日木曜日

感覚器官

 アーユルヴェーダでは、5感をとても重要視しています。

視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚。

全ての感覚が正しく機能する事が健康にはかかせません。

また、この5つの感覚は五大元素の支配を受けると考えていて、心身のバランスを整える事は 5感を整える事でもあります。

確かに、生き生きとした毎日に、この5つの感覚はとても大切ですね。


アーユルヴェーダを生活に取り入れるようになって、

子供の頃から副鼻腔炎で長年鼻炎持ちだった私が、今や嗅覚過敏といえるくらいに鼻の利く人になりました。

食べ物や近辺の匂いだけでなく、外気の匂いも分かるようになりました。

土、水、風、樹木から発せられる微細な香。

季節の変わり目はまず外気の匂いが変わりますよね。

今は少しずつ空気が乾いてきたせいか、乾いた土と、草木の香に、秋の潮のいい香が合わさっています。

ああ、良い香りだ。。と大きく深呼吸。

のつもりなのですが、知らぬうちに「くんくん」 やっているらしく、。家族からはワンちゃんと呼ばれます(笑)

だけど、ひとつ解せないのが、新品の電化製品の匂いと、刷たてのインクの匂いがたまらなく好き。

どう考えても化学薬品の匂いなんだけど。。

基本、合成洗剤とか、化粧品の匂いをはじめとした人工的な匂いは本当にダメなのに、何故なのか。

目下調査中でございます。。






2012年9月26日水曜日

若々しく美しく知的な人生のお供に!

本日の授業で作ったギー。


やっぱり出来たては美しいく香しい♡

アーユルヴェーダに欠かせないギーとは、純粋な動物性の脂肪のことです。
ギーは、知性や記憶力を増加させ、消化力を強化し、精力、長寿をもらたし、身体を丈夫にするといわれます。また、火傷や傷口に塗布すると、治りが早くなります。

「ギーは1000通りの使用法により、1000通りの効果を得られる」
〜古典アシュタンガフリダヤ第4章より〜






 

2012年9月25日火曜日

アーユルヴェーダのマッサージに必要なもの

今日はアビヤンガ(トラディショナルツイン)の実技授業でした。

ケララのホスピタルで行なわれているアビヤンガと全く同じ手技を学んで頂くのですが、

私たち日本人の「マッサージ 」のイメージから大分ちがう手技に皆さん最初は戸惑われます。



アビヤンガはオイルマッサージという意味ですが、
「揉みほぐし」が第一の目的ではなく、
油剤を身体にしっかりと染み込ませていき、
心身の不要なものを排出させるお手伝いをしていくので、
たっぷりのオイルを大胆なストロークでぐいぐい染み込ませていくような手技になります。

アビヤンガはオイルが命ともいわれ、
マッサージの上手い下手はあまり関係ない、
という見解をもたれる方も多いのですが、

私の意見はちょっと違います。

クライアントさんの身体に溜まって滞ったいらないものを排出するため、
疲労物質を排出してリフレッシュしていただくため、
クライアントさんにオイルを浸透させて頂く(マッサージさせていただく)役割をセラピストが担います。

私たちセラピストは、まずクライアントさんへ心を寄せて、
アーユルヴェーダのハーブオイルを全面的に信頼して
何千年もの歴史と偉大な智慧に敬意を表して
そのオイルの効果を最大限に発揮できるよう祈りをこめてマッサージするのです。

アーユルヴェーダのマッサージで最も重要なのは「技」ではなく「愛」と「知性」だと私は思っています。

実技の授業中、
手技の順番を一生懸命覚えようとする生徒さん達にこの説明をしますと、
それまでぎこちなかった手つきがどっしりと安定し、上手にマッサージをはじめます。

そしてそれぞれにアーティステックにマッサージで表現を始めるのです。


言葉にしなくても、伝わるマッサージ。

身も心も満たされ、余分なものを全部落とし生まれ変わるようなマッサージ。


そんなマッサージ技術を提供できるアーユルヴェーダセラピスト達を送り出したいと思っています。



2012年9月24日月曜日

アーユルヴェーダの神様

今日は実践集中クラス第一日目。

今回は青森からご受講にいらして頂いています。

実践クラス初日は、アーユルヴェーダの歴史や哲学からスタート。

神話の部分では皆さん現実感がないのか大抵「ぽかーん」というお顔をされます。

ヒンドゥー教の神様がぞろぞろでてきて、なんだなんだ?という感じ(笑)

神からもたらされた智慧、ともいわれるアーユルヴェーダですので、どうしても神様のお話は避けて通れないんです。

創造神であるブラフマーから伝わった智慧が、インドラ神の弟子である神様達によって研究され、そこからアーユルヴェーダの体系が作られてきます。

アーユルヴェーダの神様、とは、ヒンドゥー教ではダヌワンタリ神といわれています。
この神様はインドラ神の弟子の一人であるといいます。

また、維持神であるヴィシュヌの化身であるとか、日本では薬師如来であるとか、

やはりインド神話にはロマンを感ぜざるを得ません。


私は一時期この神様群にハマってしまい、日本の神社仏閣に祀られる神様達の由来がヒンドゥーの神様だということに、ときめいてしまいまして、あちこちの神様を訪ねて趣味で記録しておりました。

知れば知る程インドと日本の深い結びつきを感じて、うっとりしてしまいます。

私はヒンドゥー教徒ではないから無礼になりそうで 、ダヌワンタリ神を飾る事は長いことしてきませんでしたが、先日卒業生のサロンで見たダヌワンタリ神の像に一目惚れ。
業者さんに問い合わせて取り寄せてもらいました。

というわけで、今TAJの玄関にはダヌワンタリ神がドーンと鎮座されています。



うん、やっぱり守られている気がするし、室内の空気も引き締まった気がします。

因に、インドではトリートメント前にちゃんとマントラを唱えます。
youtubeで見つけたので下記リンク貼っておきます。









2012年9月23日日曜日

インド占星術鑑定をしていただきました

今日は仕事の後、5年ぶりのインド占星術のスカイプ鑑定。

毎度のことながら、その正確な読みに驚かされます。

今回は初めて、サントーシ先生(カヌール在住)に見ていただいたのですが、

びっくりするほど詳細なチャートと、今までで一番丁寧にまた親切に星のことを解説、また私のホロスコープを説明して頂きました。

言うまでもなく、私はやはりピッタ体質で、そこに色んなキーがあるようでした。

2009年からあった、ある問題も今段々緩やかに改善に向っている、ということで

確かにその実感はここ2−3ヶ月でありましたが、ちょっと安心。

基本的に身体がとっても丈夫な事と、仕事運、アーユルヴェーダとの相性が良い事と、長寿だと太鼓判をおしていただきまして、
日々小さな問題が目白押し(!)ですが、相対的に良い人生が歩めそうなのでよかったです。

今日の鑑定をうけて、占星術の持つイメージ、いわゆるスピリチュアルなものというよりは、とても論理的で科学的な印象を受けました。

そして、サントーシ先生と通訳してくださったカヨコさんの温かいお人柄が身にしみました。

勇気と元気をもらった雨の日曜。

良い節目、新しいスタートをきれそうです。